2009年06月04日

デコ・クロ部とかリセッショニスタとか

昨日テレビで「デコ・クロ部」といのが話題になっていました。

デコレーション・ユニクロの略で、みんなが持ってるユニクロが、街でかぶると嫌だから

リメイクやバッジでオリジナルにするというもの。

ユニ隠し」とかいうことでした。

や〜、そんなこと、ハンドメイド好きなら、ずっと前からやってましたよね〜 ^^



手芸材料店として銀座ユザワヤさんが取り上げられていました。



また、リセッショニスタなんて言うアメリカの造語も、始めてしりました。

不況のなか、お金をかけずにおしゃれを上手に楽しむ人のことだそうです。

古着をリメイクしたり、安カワに組み合わせたりするそうです。

ウ〜ン、これもセンスはともあれ、やってたんですけどね。



昨日、ベンツに乗ったご近所の奥様が、御嬢さんのお古だと言って、イタリアのなんとかいう

個性的な服を上手に着こなしておられました。

セレブな方は、おさがりを着ても流行の最先端なのね!

ガクッ
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2009年05月30日

お笑い系ハナグモ

しおれたピンクの都忘れを手入れしていたら、面白い模様のお面を背負った蜘蛛が落ちてきた。

手近にカメラがなかったので、(どうせ撮れないと思う)その辺の紙に描いてみました。

hanagumo
(省略するな〜)


そのうち、尻もちをついて足を上にバタつかせていたので、その隙にカメラを取りに行ったが、

案の定逃げられた。だまされた。


さっそく、いつもの“虫ナビ”で調べると、ハナグモの雌と判明。

メスは、体長6ミリ位で、日本中に生息し、花に集まる虫を捕獲するらしい。

緑色で背中が白く、その背におかしな文様がある。

虫ナビの模様とは違ったが、個体差があるとか。

この笑い顔や、足バタで油断させといて、その内に逃げるとは、

・・・・・・・・


昨日は、岩倉で鹿が道路を横切るのを見た。

町中の友達に言うと、驚かれるが、近所のワン仲間の人たちに話すと、

そうそう、という返事が返ってくるのがうれしい。

その後、お猿の話で盛り上がるのも愉快だ。
タグ:ハナグモ
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2009年05月28日

玄ちゃん、怪我をする!

夕べ遅くに、猫の爪を切っていて、深爪をして血が出てしまったかに座!



オニー、ママハハー



雫ど〜しょ〜〜〜雫

倒れそうになりながら謝り続けたけど、

ゲンちゃん意外に平気そう?


それが又、いじらしくて、かわいそうでたまらない。


今朝も見たけれど、まだ癒えてない・・・当り前か・・・

バンドエイドも貼れないし、靴下でも作ってさしあげましょうね。

タグ: かわいい
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2009年05月24日

勘違い、かわいいは、かわいくないぞ!

家の病気のオス犬に、負担が少ないようにとハーネスを作った。

以前作っておいたチェックのバイヤステープで縁取りして、かなりかわいく出来たと思った。


なのに、付けてみると、ものすごくうっとうしかった。

 
ヨウ(犬の名)は、人間で言うと、高倉健のようなクールで男前犬、

かわいいハーネスは、あまりにもチグハグでした。

なのに文句も言わずに付けてくれる。

ウ〜〜〜ッ、涙

今度は、かっこいいのを作ろうね、紺とか濃茶で。


かわいいものとは、それ自体がかわいくて完結してて、

かわいくないものが身に付けると、限りなく滑稽だったりするということか。

ならば、好きだと言って身に付けていた私も、あ〜、笑われていたのでしょうね。
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2009年05月23日

それぞれの老後

玄ちゃんは、15歳。

前からいた犬が死に、新しい犬が病気になっても、変わりなくご機嫌で暮らしています。

この猫が、しばらく前から、階段を大きな音をたてて上り下りしています。

あんな小っさい体(猫としては太め)で、人ひとり分の音をたてるので不思議でなりません。

夫は、「音を消して歩いている時もある」というのですが、私には聞こえます。



そういえば、私も音を消して階段を降りることができなくなりました。

若いころは、大きな音をたてて移動する人を

「どうすれば、あんなおっきな音がたてられるんか?」と思っていたのに

いまでは、気をつけていても音が鳴る。

体にどんな変化がおきたのか、悩んでもはじまらないので、

半分は、同じく年取った家のせいにすることにした。

*
*
*


おひとりさまの老後(上野千鶴子著)を読みました。

アマゾンレビューでは、かなりな酷評をされていますが、

介護を受けることに罪悪感など持つな、など、ハッとする思いもあり、

読んでよかった本でした。

大文字の、「犬」の点あたりに、鳥や犬のお墓があるとかいうので、

見るたびに、その「点」のとこら辺を見てしまいます。

送り火は、墓所の上に点けられるものなのに、バチ当たりだなぁと

親しみを感じながら。
posted by ゆたんぽ at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

ウチの子、ご近所さんのブログで暮らす!

我が家には、猫のほかに犬もいます。
この犬も、7年前の5月に、近くの農道で暮らしていたのを、草みたいに摘んできた子です。
この子が癌になり、お散歩のときに、ご近所のわん仲間のお父さんに話したところ
ブログに、私も一緒に写った写真入りで、記事になってしまいました。


ほんとうなら、「迷惑です」と削除をお願いしてもいいところなのですが、
この方のブログは、なんの警戒も悪意もない本当にすがすがしい内容だったので、
そこに登場できたことが、嬉しいことのような気がして、そのまま住人になることにしました。

それにしても、住んでいるところも、ご家族の写真も、ご家族への思いも、なにもかもオープン
なんだか、不測の事態に備えて、ご家族へのアルバムづくりをされているように感じる程です。

世の中に悪いことを考える人がいなくって、こんな風に無防備に日記が書けたら
楽しいだろうなぁとうらやましくなります。

私は、警戒心の強い臆病者なので、いつも内容をチェックしながら書いています。
だから、ブログを続けるのが辛くなってくるのでしょうね。

タグ: ブログ
posted by ゆたんぽ at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

かわいい介護雑貨を考える(1)

ずいぶん前に読んだものなのに、頭から離れないマンガがあります。


高野文子さん「絶対安全剃刀」の「田辺のつる」


本棚から出して、も一度見てみて、何だが泣けてきました。

今回読んで、泣けた理由は、よくわかりませんが、
私が少しぼけてきたからかも・・・


ところで、高野さんは、どういうわけか82歳のつるおばあちゃんの姿を、

最後まで、小さな女の子として描いています。
おばあちゃんの心の姿なのでしょうか。


お人形やうさちゃんのエプロンやりぼんを「かわいー」といとおしむ時、

おばあちゃんは、昔のぬり絵のような、よりかわいい女の子に描かれています。


これが気になって仕方なかったのです。

女の人が、年齢に関係なく、「かわいいー」とつぶやく時、
その人も、つるおばあちゃんの様により一層かわいくなっているということなのでしょうか?


幸せそうな笑顔を作る、「かわいいー」という言わせるモノたちとは・・

これが、かわいいって何だろうという疑問に取りつかれたきっかけだったのです。


一番好きな本は、

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2009年03月02日

売ってる方が悪いのか・・・


今も話題のBBマジックバーム、

番組のサイトにいくと

参考価格は975円とあります!!

なのに3000円前後で買ってられる方が大勢!

せっかくPC使っているのだから

比較して買おうよ。
posted by ゆたんぽ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

北山のパン屋さん"cote a cote"

”コティ・ア・コティ”と読むそうです。

コテコテではありませんよ〜わーい(嬉しい顔)

新しくできた手づくりパンのお店です。

材料にもこだわってるから、それはおいしいに違いないのですが、

そこにおられる40代の(若かったらごめんなさい)女性が、

とても素敵で、紹介せずにはいられなかったのです。

初めてのお客(私)に寄り添うような接客で、

ほんの2・3分の会話なのに、もう私は常連宣言です。


夜、BSでエリア・カザンの「欲望という名の電車」を観ました。

ビビアン・リーのブランチが、今日会った女性の対極にいる人で、

気の毒だった。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by ゆたんぽ at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

生まれる所は選べないけど

南天の種があちこちに飛び散っている。

このまま芽吹いたらやっかいだ。

こんな小さな庭にこれ以上ひしめき合って暮らしたいのだろうか。



以前、車で国道を走っていた時、

道路脇のコンクリートの隙間にタンポポをみつけた。

歩道をはさんでフェンスの向こうは、手入れの行き届いたどこか施設の芝生で、

そこにもタンポポが咲いている。

「あっちに生まれたらよかったのにね」と私が言うと

「あっちはすぐに抜き取られそうやから、こっちがいい」と夫は言う。

どちらに生まれるかは選べないけど、生き続けるのが目的なんだね。


南天の種、回収するのに気がひける。

posted by ゆたんぽ at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする