2009年05月23日

それぞれの老後

玄ちゃんは、15歳。

前からいた犬が死に、新しい犬が病気になっても、変わりなくご機嫌で暮らしています。

この猫が、しばらく前から、階段を大きな音をたてて上り下りしています。

あんな小っさい体(猫としては太め)で、人ひとり分の音をたてるので不思議でなりません。

夫は、「音を消して歩いている時もある」というのですが、私には聞こえます。



そういえば、私も音を消して階段を降りることができなくなりました。

若いころは、大きな音をたてて移動する人を

「どうすれば、あんなおっきな音がたてられるんか?」と思っていたのに

いまでは、気をつけていても音が鳴る。

体にどんな変化がおきたのか、悩んでもはじまらないので、

半分は、同じく年取った家のせいにすることにした。

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おひとりさまの老後(上野千鶴子著)を読みました。

アマゾンレビューでは、かなりな酷評をされていますが、

介護を受けることに罪悪感など持つな、など、ハッとする思いもあり、

読んでよかった本でした。

大文字の、「犬」の点あたりに、鳥や犬のお墓があるとかいうので、

見るたびに、その「点」のとこら辺を見てしまいます。

送り火は、墓所の上に点けられるものなのに、バチ当たりだなぁと

親しみを感じながら。
posted by ゆたんぽ at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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